Apple Watchを充電中に「置き時計」にする方法!ナイトスタンドモードの設定と使い方

Apple Watchユーザーの皆さん、寝る前の充電中、画面が真っ暗で「今、何時だろう?」と不便に思ったことはありませんか?

実は、Apple Watchには充電中に便利な**「ナイトスタンドモード」**という機能があります。これを使えば、枕元のApple Watchがコンパクトなデジタル時計に早変わり!

今回は、その設定方法と、使い方のコツを分かりやすく解説します。


ナイトスタンドモードとは?

Apple Watchを充電器に接続している間、画面を横向きの置き時計として機能させるモードです。

  • 時刻、日付、アラーム設定時間が大きく表示されます。
  • アラームを設定している場合、起床時間が近づくと画面が徐々に明るくなり、優しく目覚めを促してくれます。

ステップ1:ナイトスタンドモードをオンにする

設定はApple Watch本体、またはペアリングしているiPhoneのどちらからでも行えます。

【Apple Watchで設定する場合】

  1. Apple Watchの**「設定」アプリ**(歯車のアイコン)を開きます。
  2. **「一般」**をタップします。
  3. **「ナイトスタンドモード」を選択し、スイッチをオン(緑色)**にします。

【iPhoneで設定する場合】

  1. iPhoneの**「Watch」アプリ**を開きます。
  2. 「マイウォッチ」タブの**「一般」**をタップします。
  3. 「ナイトスタンドモード」をオンにします。

ステップ2:実際に充電してみる

設定が完了したら、Apple Watchを充電器にセットしてみましょう。

ここがポイント! Apple Watchを**横向き(デジタルクラウンが上になる状態)**に置くのがおすすめです。画面が自動的に回転し、見やすい横型の時計表示になります。


使い方のコツ:消えた画面を「振動」でオン!

充電中、しばらくするとバッテリー保護のために画面は消灯します。しかし、時間を確認したいときに毎回画面をタップするのは面倒ですよね。

そんな時は、Apple Watchが置かれている机や棚を、軽くトントンと叩いてみてください。

Apple Watchの高性能なセンサーがそのわずかな振動を検知し、触れなくても自動で画面が点灯します。

(※Apple Watch Series 5以降の「常時表示ディスプレイ」モデルでも、ナイトスタンドモード中はバッテリー保護のため、一定時間で減光または消灯する仕様になっています。)


まとめ

Apple Watchのナイトスタンドモードを使えば、ただ充電するだけの時間が、便利な置き時計としての時間に変わります。

まだ使ったことがない方は、今夜の充電からぜひ試してみてくださいね。

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